2025.12.07
12月6日、京都にて『“人”がつくる美しい未来』の上映会を開催いたしました。

この上映会は、私が今年5月18日に国立京都国際会館で開催された「NEXT JAPAN EXPO2025」で本作品を拝見した時に、私の中で芽生えた深い感銘や喜び、主人公 陽翔の「新しい生き方を伝えていく」という意志との共鳴が原動力で、10月のひと・まち交流館京都での交流会で集まられた諸団体主催者の方々の前で「映画『“人”がつくる美しい未来』の上映会を京都で開催したい!」と想いを語ったところ、一瞬にして共同主催や協力・応援の申し出が集まり、具現化したのでした。
6日後には上映会のチラシが私の手元に届き、ここから様々な場へ、手から手へと渡り、人々の思いに触れていき、喜びと感謝で上映会を開催することができました。

当日は、ほとんどのご参加者が本作品を初めてご覧になるということで、上映会のはじめに、「“陽翔さんはまるで自分の分身のようだ”というまなざしで、陽翔さんと共に喜んだりハッとしたりして展開にワクワクしながら楽しんでみてください。」とお声をかけさせていただきました。
また、上映後には会場の使用時間ぎりぎりまで感想のシェアタイムをもち、ご参加された方々に感じられたことを存分に言葉と身体を使って表現していただくことが出来ました。
終了予定時刻を大幅に延長したほど白熱したイベントとなりました。
シェアやアンケートの一部をご紹介させていただきます。
・「合わせ鏡のように」という言葉が出た時、ハッとしました。これまで思っていたものと違っていました。言葉になりませんが、徐々に感じていくものだと思います。自分自身で反芻する時間も必要だと感じます。
・このような人間の思考や脳についてわかりやすくストーリーにした映画はなかなか観る機会はないと思った。知ることができてよかったです。
・ひとは強いところも弱いところもあっていいんだと感じられた。必要なことでした。無理やりポジティブに日々感じてきました。
・「ぜんぶ自分だったんだ!」みたいな感じのセリフが印象に残りました。
・もっと若い時に観たかった。こんな風に生きられるといい。
・私も陽翔さんと同じように新しい生き方を生きていこう!とワクワクしました。
・陽翔さんと澪さんはお互いを究極のパートナーだと認識でき共に手を繋いで歩み始めたシーンがこれまでになく新鮮に観られて、存在のメッセージを現在でしっかりと受け取りました!
・主人公はどんなときも素直に進んでいて、あらためてステキだと感じました。司会の方が「年齢も条件も関係ないです。だれにでも、いつでもスタートできますよ」と言ってくださって、神様だと感じました。私も美しい未来をつくっていきます。
・「未来は自分がつくる」という言葉にザワザワしてきました。
・分かってくれない家族や友人をそのまま自分が自分を分かろうとしていないのだと理解した瞬間の驚愕。それだけで周りの事象が変わってしまうことが印象的でした。
・生まれる時にきめてきたテーマを超えて本当の自分になるというメッセージにグッときました。
・初対面の人たちの前で自分のことや感じたことを話せて嬉しくてたまらなかったです。うまく話せるかドキドキしたけれど、参加してよかったです。『他者とは』も読みたいです。
・みんな素敵な笑顔てイキイキとお話しされていたことが印象的でした。こんな温かい場所があることにびっくりしました。
・シェア会では、言葉以上に思いが直接響いて伝わってきていました。だれとでも、本音は共鳴し合って伝わる・解ることを再認識でき、とても嬉しいです。
・シェア会での「ゆるんで!」という言葉が心に残りました。
上映会の司会として、今回の上映会開催のプロセスや作品の中に登場した「書籍『他者とは』」・「Neo Genesis研究所」がすでに形に成って在り「アプリ」も開発され年末には使えることなどをお知らせしながら、この作品を通して知ったことが何であるかを再度深く感じて頂きました。
あまりにも壮大で圧倒的なことだけに、結果は、ほとんどの方の思考が止まり、この世界の仕組みと新たな感覚に触れられました。
今回は、「自分の内から未来を動かしていく生き方」を新しい文化に!という思いをもつ京都の3団体が、繋がって共催という形で上映会を開催させていただきました。
今回の開催には都合がつかなくて、「次回開催されるのであれば、ぜひとも参加します」という声も多く届いており、主催者一同も「またやりましょう!」と言っているので、主催者の席を増やしてたくさんの人たちとともに『“人”がつくる美しい未来』を発信してまいります。
レポート:きょうのむすび 佐藤光子
【開催日】2025年12月6日(土)
【開催場所】ひと・まち交流館 京都
【参加人数】30名
【主催】きょうのむすび、箱庭ぷらーな、まるちゃん食堂
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