2025.09.14
2025年9月13日(土)、大阪・関西万博「TEAM EXPOパビリオン」(フューチャーヴィレッジ内)にて、株式会社ミロスインスティチュートは共創チャレンジ「ミロス×189プロジェクト」のステージ発表と展示ブース出展を行いました。
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これまで「ミロス×189プロジェクト」では、各地域の方々や学校との連携を拡張し
生きづらさに悩む多くの子供たちの明るい未来を共に創造する活動を続けてきました。
その取組みの1つとして、この度の万博では「いじめ虐待ゼロの未来」をメインテーマに掲げ、これまで人間が、なぜ頑張っても望む答えを手にする事ができなかったのかをセンセーショナルに発信する事ができました。
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【ステージから生まれた深い共鳴と対話】
ステージ発表では、「いじめ」や「虐待」というとてもセンシティブな課題を、ミロスのシステムでどのように乗り越えたのか、実際に体現者を迎えご本人の口から「人はどんな事があっても幸せな位置に戻れる」と力強く発信する事ができました。

来場者の中には、このテーマを知り茨城から駆けつけてきた方や、発表終了後には登壇者に駆け寄り「思い込みの傷も消せるのですか?」と熱心に質問される方もいらっしゃいました。
また、「ミロスアカデミーのような学びの場があることに驚いた」と語る企業顧問の方や
教育関係者の方々からは「呼んだら滋賀まで来てもらえるのか」といった反応が寄せられ、
単なる発表を超えた“本質的な共鳴”が生まれたと実感できる瞬間でした。

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【展示ブースで広がる共感と笑顔】

一方ブース展示では、「ミロス×189プロジェクト」のこれまでの軌跡をご紹介するボランティアスタッフの笑顔が印象的でした。
実は、今回のスタッフは全員ミロスアカデミーの修了生、自らもこれまでの活動の中でどこかの場面でその体験発表をしてきた一人。
来場者からは、「なぜそんなに沢山の体現者がいるのか?」と聞かれ、展示していた絵本や書籍をご紹介しながら実践し体感する喜びをイキイキと伝えていました。
今回、ステージのラストシーンと展示映像にはミロスによって才能を開花させたアカデミー修了生の楽曲とVTR作品「MeWeToTheOne」を使用。VTRの中に演出で登場した多くのアカデミー修了生の笑顔に「生きる喜び」が溢れ、多くの方の目がが釘付けに。
特に、若い世代の来場者が熱心に質問を重ねる姿が印象的でした。

【最高の一日をともに創り上げてくださった皆さまへ】
過去最高の来場者数を記録したこの日。
残暑厳しい日差しの中にも爽やかな風が吹き抜け、これまで応援し共に活動してくださいました方々や仲間たちの想いが世界へ羽ばたく一日となりました。
今回は、「何人に届いたか」ではなく、「誰に届いたか」――
その出会い一つひとつの深さに、私たちは改めて“人と人が響き合う奇跡”を感じました。
この経験を糧に、これからも株式会社ミロスインスティチュートは、未来社会に向けた 「意識の共創」 を推進してまいります。
ご来場・ご協力くださった皆さま、並びにこれまで陰ながら心を寄せ支え続けてくださいました全ての方々に、心より御礼申し上げます。

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