大阪・関西万博 FLV出展レポート 「新しいコミュニケーションで創る ― 心のバリアフリーな未来社会へ」

2025.08.10

一般社団法人新コミュニケーション協会JAPANは、当社が提供するミロステクノロジーを活用し、人生の不安や葛藤を乗り越え、過去のこだわりから自らを解放した人々によって構成される団体です。 同協会はそれぞれの体験をもとに、福祉・教育・地域など多様な分野で社会課題の解決に取り組み、「人と人が真にわかり合う社会」の実現を目指して活動を展開されています。 このたび、同協会が推進する 『新・心のバリアフリープロジェクト 〜新コミュニケーションで創る未来社会〜』 が、当社との共創チャレンジとして、大阪・関西万博 フューチャーライフビレッジ(FLV)のプログラムに参加されました。 本プロジェクトは、万博会場で紹介される最先端テクノロジーという“ハード”の進化に対し、人間の意識や心の在り方という“ソフト”の側面から未来社会の在り方を探求する試みです。 ミロステクノロジーを基盤とし、「差別や偏見を超えた相互認識のコミュニケーション=新コミュニケーション」を提唱しながら、人が本来持つ“命の輝き”を引き出し、持続可能な共生社会の実現を目指しての発信となりました。

登壇テーマ:「平和と人権」― 長崎原爆の日に寄せて 8月8日・9日の2日間にわたり、「平和と人権」をテーマに参加。 長崎の原爆の日という特別な時期に合わせ、登壇者たちはそれぞれの現場での体験をもとに、以下のテーマを軸に発信されました。 福祉現場:〈被害者意識との向き合い方〉 教育現場:〈自己肯定感を育むコミュニケーション〉 地域コミュニティ:〈多様性を超えた新たな価値観の創造〉 一人ひとりのリアルな体験から紡がれるメッセージは来場者の心に深く響き、会場は共感と共鳴に包まれました。 その空間はまさに、「相互に認識し合い、尊重し合うしなやかなつながり」で満たされた、新しい時代の“人と人で創るコミュニティ”の姿を体現していました。

万博が示す「対話」と「共生」の未来へ 本プロジェクトでの発信は、万博の理念である「相互理解と対話を促す公共財」という精神を未来へとつなぐ、重要な一歩となりました。 登壇者や来場者の間では、分断や対立を超え、「人と人が本質的に向き合うための新たなコミュニケーション」こそが、これからの社会における“次世代の平和の形”であるとの共通認識が生まれました。 当社が提供するミロスシステムは、単なる思考法ではなく、人の内面から変化を促し、他者との関係性を根本から再構築する“思考のテクノロジー”です。 今回参加された同協会の皆さまがその体験を通して社会へと喜びをもって発信される姿は、ミロステクノロジーが持つ可能性と、未来社会への希望を象徴しているものでした。

今後も、「心のバリアフリー」からはじまる社会変革を推進し、 多様な人々が互いを理解し合い、共に輝ける持続可能な未来社会の創造に共に貢献いただきたいと思います。

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